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蝶をさがして気ままに山歩き


by chosanpo

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2017企画展    2017/12/17

企画展を訪れました。入口の様子です。
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多数の蝶友が来ていました。さっそく諸先輩の力作を拝見致しました。今年は「チョウの集団」という新たな募集ジャンルが追加され、これに沿った作品が多く出展されて昨年とは一味違う企画展になりました。
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個人情報保護法の観点から小生の作品のみ掲載致します。
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この後、永幡さんのミニ講演会「フランスのチョウと自然」を聴講しました。貴重なお話を聞くことが出来ました。
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by chosanpo | 2017-12-18 07:57 | その他
いつもの公園でやっと出会えました。狙いは青が眩しい雄個体でしたが、贅沢は言えません。
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逆向きになりました。
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この後、撮影し易い1本枝に移動してくれました。待望のアングルです。
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こちらに顔を向けてくれました。
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by chosanpo | 2017-12-17 08:09 | 野鳥
自宅近くの柿でメジロの集団を見かけました。
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逆さ向きで柿を食事中です。
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やや左からのアングルです。
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見易い位置となりました。嘴に柿をくわえています。
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右からのアングルです。
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月との2ショットシーンです。
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by chosanpo | 2017-12-16 08:18 | 野鳥
ハンノキポイントを訪れました。卵塊はおろか卵1つ見つけられませんでした。深く冠水した形跡があり、来年の羽化が心配になってきました。仕方なくいつもの公園ハンノキポイントに移動しました。やっと卵1つ(写真中央)見つけました。
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UPします。
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右側面からのアングルです。
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ピントこない方もいると思いますので、成虫写真掲載しておきます。
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by chosanpo | 2017-12-15 09:29 | シジミチョウ
いつもの公園の池でカワセミを見かけました。小生90mmマクロしか持っておらず解像度はご容赦下さい。遠くからの撮影で写真はすべてかなりトリミングしてあります。
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池で何とハンティングが見られました。水面から抜け出した瞬間で、小魚を嘴にくわえています。水面に映った影が何とも言えません。
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上昇軌道に入りました。
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元の場所に戻ろうとしています。
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by chosanpo | 2017-12-14 08:41 | 野鳥
食欲、昼間活動性、飼育難易度の項目別に点数比較を行い下記にまとめました。
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ではどの幼虫を飼育したら面白いかですが、アカシジミ、カラスシジミあたりになると思います。初心者向きなのはミズイロオナガシジミで硬い葉も良く食べ失敗が少ないと思います。ただ昼間はじっとして全く動かずやや面白みに欠けます。オオミドリシジミは、柔らかい新葉が入手出来るかどうかが成功のポイントになります。フィールドで後者2種幼虫を見かけた時の参考写真を掲載しておきます。 ミズイロオナガシジミ4齢と食痕
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オオミドリシジミ3齢と柔かい新葉
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by chosanpo | 2017-12-13 06:47 | シジミチョウ
オフシーズン特別企画幼虫飼育シリーズを2回に分けて掲載致します。平地性ゼフの幼虫飼育については、過去4年にわたり挑戦してきました。その結果を下記にまとめました。
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これを踏まえ2017年はカラスシジミに挑戦しました。本日はその幼虫飼育記録です。飼育要領は、基本的にゼフと同じです。1)飼育基本:一般会社員向けのコンパクトかつ安価な方法。2)新葉冷凍保存:幼虫がいた食草新葉を与えるのが基本です。4/21 4齢採集
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4/24 4齢爆食、2017企画展出展作品
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4/29 前蛹予兆(背中黒化)
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4/30 前蛹
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5/4 蛹、糸掛け
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5/13 羽化前一部黒化
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残念ながら羽化に至りませんでした。寄生されていないのに過去アカシジミでも同じことがありました。来年の課題として残りました。
by chosanpo | 2017-12-12 08:26 | シジミチョウ
午前中は、生態温室で南国蝶の撮影をしました。通常写真に飽きた人もいると思いますので、変わりダネ写真を中心に掲載致します。先ずは交尾シーンです。オオゴマダラ
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タイワンキチョウ
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次は雌の雄交尾拒否シーンです。オオゴマダラ
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シロオビアゲハ
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最後は蝶以外の昆虫の紹介です。タイワントビナナフシ
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ハネナガイナゴ
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by chosanpo | 2017-12-11 08:42 | 南国蝶
「オガサワラシジミ飼育法確立」と聞いて講演会に出かけました。小笠原諸島の母島にのみ生息し、地元の人も滅多に見られない超希少種です。
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左上が雄、左下が雌個体、右が閉翅状態です。
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標記の件に絞って時系列に記述します。2005~2013年:交尾例2件、幼虫は食草のオオバシマムラサキの蕾、花以外に新葉も食べることが判明。ただし産卵は蕾にする。
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食草
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食草新葉食痕
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2014~2015年:足立区生物園大温室で交尾実験実施(葉上の雄の前に採集網を使用して雌を飛ばす)、1世代目交尾成功、2世代目交尾失敗。最初は垂直方向に飛翔するが環境に慣れると壁、食草の位置を認識し水平方向に飛翔することが判明。
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2016~2017年:多摩動物公園内に温室(6m四方)設置して交尾実験実施(人が立って観察)、2世代目まで交尾成功。水平方向飛翔エリアが狭いことが判明。
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2017年:温室内に小温室(8畳)設置して効率的交尾実験実施(人が座って観察)、6世代目まで交尾成功。(寿命2ケ月につき年6世代交尾が継続条件)
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より確実な飼育、真夏の暑さ対策が今後の課題となる。母島での絶滅を考慮して、多摩飼育は保険の意味も兼ねる。
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by chosanpo | 2017-12-10 07:54 | 南国蝶
時々行く公園南側陽だまりポイントです。まだ美しい雄個体がいました。
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UPします。
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120度開翅です。
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全開翅シーンです。
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by chosanpo | 2017-12-08 09:03 | シジミチョウ