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蝶をさがして気ままに山歩き


by chosanpo

<   2015年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧

新生蝶ポイントを訪れましたが、時間帯が早すぎたせいか蝶影がありませんでした。
仕方なくそろそろ発生している別A,Bポイントに変更しました。
モンキチョウの雌初見、初吸蜜、初産卵の3回に分けて掲載致します。
本日は、Aポイントでの雌初見編です。
ポイントですぐ雌個体を見つけました。
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UPします。
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反対側からの撮影です。
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オオイヌノフグリに着地しましたが、中々吸蜜してくれません。
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この日は、風が強く温度も低めなので動きもにぶいようです。
思いきって指パーフォーマンスに挑戦しました。
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by chosanpo | 2015-02-28 18:42 | シロチョウ
いつもの公園です。
南側散策路で今年初めてアカゲラに遭遇しました。
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顔を上向きにした瞬間です。
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嘴で幹をつついた時、名前の由来となる頭部の赤が見えました。
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中央散策路で今度はコゲラを見かけました。
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少しアングルを変えました。
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by chosanpo | 2015-02-25 18:34 | 野鳥
コナラの幼苗採集をしている時、「チッチッ---」と小鳥の鳴き声が聞こえたので前方に目
をやるとジョウビタキの雌個体が小枝に止まっていました。
飛び去っても複数回元の場所に戻りました。この場所は、陽だまりで餌が豊富のようです。
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正面からの撮影です。日光浴で羽毛を膨らましているようでした。
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顔の向きを変えました。
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再度側面からの撮影です。
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by chosanpo | 2015-02-24 18:58 | 野鳥
今年は、アカシジミ、オオミドリシジミの幼虫飼育を予定しております。
食草のコナラは自宅近くの雑木林に自生していますが、いざという時に備えて自宅
に確保する必要ありと判断致しました。そこでコナラ幼苗採集の為、心あたりの場所
に出かけました。
落葉の中に多数の幼苗を見つけました。
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枝先にポツンとでた新芽が特徴で見つけ易い苗です。
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自宅に持ち帰り、根を整理してプランターに植え替えました。
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昨秋入手したカワラケツメイの種を播くことにしました。
目的はツマグロキチョウの幼虫飼育?(笑い)、秋にカワラケツメイ茶(関西では有名)
の元になる種をたくさん収穫する為です。
サヤについた種をUPします。1円玉との比較で大きさが判ると思います。
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種を播き終わった状態です。
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by chosanpo | 2015-02-23 19:02 | シジミチョウ
発生の早い新生蝶ポイントです。
この日は2頭の個体を確認しました。いずれも先週観察した初見個体とは別個体
でした。最低3頭以上発生したことになります。先ず1頭目の個体です。
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近づいてのUP撮影です。
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斜め後方からのアングルです。
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2頭目の個体です。
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飛翔してオオイヌノフグリの花の中に着地しました。「しめた」と思いましたが、残念な
がら気温がまだ低く吸蜜に至りませんでした。
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by chosanpo | 2015-02-22 15:14 | シロチョウ
新生蝶1番手は、モンキチョウでした。日々春めいてくるのでヤマトシジミ、ベニシジミ
の初見も近いでしょう。今年は新生蝶の出だしが遅い年ですが、3月になると一気に
複数蝶の初見ラッシュになる予感があります。
この日は、いつもの公園を訪れました。
梅がかなり咲き始めていました。
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春の訪れを知らせる野草を3種紹介致します。
散策路のあらゆる場所でオオイヌノフグリが目立つ時期となりました。
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入り口でホトケノザを見かけました。
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最奥散策路でタネツケバナを見つけました。
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by chosanpo | 2015-02-18 18:51 | 植物
蝶シーズン開幕のようです。
発生が早い新生蝶ポイントを訪れました。
ネット検索で偶然見つけた場所で例年2/初に発生するそうです。自宅からそう遠く
ないので、3週間前から観察していた場所です。
この日昼頃、モンキチョウとの嬉しい出会いがありました。
飛翔個体を見つけ、着地したので慎重に距離を詰めました。
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飛翔して今度はオオイヌノフグリのすぐそばに止まりました。残念ながら吸蜜までは
至りませんでした。
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さらに飛翔して斜面に止まりました。
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そっと近づいてのUP撮影です。「ミヤマモンキチョウ」ばりの美しい赤い縁取りです。
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by chosanpo | 2015-02-15 16:10 | シロチョウ
堂々の1位は、クモマツマキチョウです。

長野   2014/05/24撮影
第2食草ハルザキヤマガラシでの産卵シーンです。
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角度を変えた見易いシーンです。
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卵をUPします。
数日経過したオレンジ色ではなく産卵直後の白卵です。
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by chosanpo | 2015-02-14 14:49 | 高山チョウ
いつもの公園です。本日は、交尾編です。
12/28既報の通りウスバフユシャク交尾状況は、下記のようでした。
「雌は尾を上げてじっとしており、近くにいた雄が翅をバタバタさせ始めあっと言うまに接近
して交尾成立しました。」そのイメージがあるので雄を重点的に観察していました。
何と最初に動いたのは、雌でした。木杭の裏側にいたはずですが、いつのまにか表側に移
動して雄の真下位置にいました。懐中電灯の光の右側に雌がいます。
17:39撮影
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雌をUPします。
17:46撮影
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その直後、雄が翅をバタバタさせ始め飛翔してアラカシの葉に止まりました。
17:55撮影
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木杭に雌が止まりその左側のアラカシに雄がいる光景です。この後、小生の視線が気に
いらなかったせいか雄が行方不明となりました。
18:00撮影
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その間に雌は木杭の廻りを2周して、雄を呼び寄せるような動きをしました。
最終的に散策路側の正面位置に止まりました。
18:31撮影
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19:30近くまでねばりましたが、下記理由で交尾撮影をあきらめて撤収しました。
①このフユシャクの交尾時間帯は、日没後すぐの確率が高いこと。
②雄が行方不明になって1.5H経過し、雌に新たな動きがないこと。
③寒さが身にしみてきたこと。
このフユシャク特有の動きが観察出来たのは、大収穫でした。ウスバフユシャクの雌が「草
食系女子」なら本種の雌は「肉食系女子」でしょうか。
by chosanpo | 2015-02-11 19:22 |
晩冬の代表的フユシャクであるヒロバフユエダシャクの登場です。
この日は朝から雨模様で家でくつろいでいました。夕方いつもの公園のホームページ
を見るとヒロバフユエダシャクの記事が記載されていました。急いで出かけて観察指
導員の方に場所を教えて頂きました。個体を見つけたのは5時半頃で、あたりは既に
薄暗くなっていました。
ペア編、交尾編の2回に分けて掲載致します。本日は、ペア編です。
散策路脇の木杭にペアが止まっていました。懐中電灯の光の右側が雌、上方が雄
個体です。
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雄個体のUPです。
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側面からの撮影です。
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雌個体のUPです。翅が退化して小さい翅が付いています。完全に翅が消滅した
ウスバフユシャク、クロテンフユシャクと対照的です。
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側面からの撮影です。
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by chosanpo | 2015-02-10 19:09 |