蝶をさがして気ままに山歩き


by chosanpo
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カテゴリ:蛾( 119 )

幹根元近くで見慣れぬ蛾を見かけました。
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UPします。ネット検索するとシタバガの1種シロシタバのようです。
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右側面からのアングルです。
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頭部のUPです。
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ネット検索すると次の記述あり。「驚かせると上翅を左右に広げ下翅に白い斑紋が広がるのでこの名がある。」この色により、シロ、ベニ、キ、ムラサキシタバの種がいるそうです。残りの種も見たくなりました。
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by chosanpo | 2018-07-22 07:51 |
渓流林道で初めて見る変わった模様の蛾を見つけました。写真左端にいます。
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UPします。ネット検索すると「ヤマアジサイを食草とする山地性の蛾で、名前の由来はビロード状の地色による」。平地では見ないはずです。
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by chosanpo | 2018-06-03 16:23 |
某ポイントで思いがけずキビタキ雄個体を見かけました。小生90mmマクロしか持っておらず画質はご容赦下さい。5枚連続で掲載致します。
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by chosanpo | 2018-05-16 07:00 |
とちぎ昆虫愛好会主催「カバシタムクゲエダシャクの幼虫観察会」に参加しました。先ずこの種の説明をさせて頂きます。フユシャクダントツ人気のフチグロトゲエダシャク(フッチー)より半月発生が遅く早春に出現する昼行性の蛾で、幻の希少種(絶滅危惧I類)と言われています。フッチー以上の飛翔速度で採集網でも捕獲難の代物。2016年に約30年振りに中島博士に発見された超レア種でほとんどのフユシャクブロガ―未見種。下記は成虫写真(フユシャクファン待望本「冬尺蛾」の表紙写真より)です。右の雄はフッチーに較べ翅色が茶色で、左の雌はチャバネフユエダシャク(雑木林のホルスタイン)に似ています。つい最近まで食草、生態が不明だった種です。
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さて本題に入ります。T会長、Nさんの案内で幼虫探しで、すぐ会長が見つけてくれました。写真中央に幼虫がいます。右上の食草マユミの葉に食痕が認められます。
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UPします。全長20mm程の終齢目前幼虫です。本個体を持ち帰ることを許可されました。
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会長からサプライズプレゼントがありました。何と予想外の蛹でこれには感謝感激です。4頭で、フッチー検索情報によると一番上の大きな蛹は雌の可能性があります。
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T会長、Nさん、同行された方々大変お世話になりました。ありがとうございました。幼虫飼育、蛹羽化結果については、別途報告させて頂きます。
by chosanpo | 2018-05-07 06:47 |
時々行く公園で蝶のスプリングエフェメラル撮影の合間に蛾のスプリングエフェメラル探しです。クヌギで白っぽい蛾を見かけました。
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UPします。シロトゲエダシャク雄個体のようです。今季フユシャク13種目、生涯初見となります。残りは、トギレフユエダシャクのみとなりました。
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左側からのアングルです。
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別の樹にもう1頭いました。
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by chosanpo | 2018-03-19 07:50 |
時々行く公園雑木林ポイントです。コナラ幹に大きな蛾を見かけました。
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UPします。蝶友ブログを拝見していたら、この時期に発生するシロテンエダシャクのようです。この種は色、模様の個体差が大きく、名前の由来となる前翅両端の白点と太い胴体が特徴です。
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左側からのアングルです。
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既掲載のウスミドリコバネナミシャクもいました。大変美しい蛾です。
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by chosanpo | 2018-03-08 08:24 |
複数の蝶友がこのフユシャクの記事を掲載しており、ネット検索してみました。次の通りなるほど魅力的な種です。①3月に登場するフユシャク最遅種、冬の終りを告げる蛾のスプリングエフェメル。②年に一度限られた時期場所に出現し、人気がある点で蛾界におけるゼフィルス。③フユシャクの中で唯一の本格的な昼行性で、灯火には来ない。④活動時間や交尾は正午前後で、晴れて暖かくないと活動しない。⑤枯草に止まっていると背景に溶け込む擬態効果もギフチョウに似る。時期は異なるがギンイチモンジセセリ(4/中~)と生息地が重なる傾向がある。⑥昼行性、派手なルックス故フユシャクの中ではダントツ人気があり、愛称フッチー。某ポイントを訪れました。先客が複数いると思ったら、何と採集者1名のみでした。車を停めて土手を登ると飛翔個体がいました。これなら楽勝と思い、主ポイントに移動しましたが飛翔2個体目撃したのみでした。「飛翔個体を目撃出来るが忽然と消え撮れないフユシャク」と聞いていましたが、まさにその通りでした。仕方なく採集者の方にお願いして採集個体(昇天個体)を撮影させて頂きました。他力本願ですが今季フユシャク12種目で生涯初見となります。
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by chosanpo | 2018-03-07 08:12 |
いつもの公園です。看板に薄緑色の小さな蛾が止まっていました。
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UPします。春3月に発生するウスミドリコバネナミシャクのようです。この蛾が登場すると言うことは、フユシャクシーズン終盤のようです。
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左側面からのアングルです。
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by chosanpo | 2018-02-28 13:53 |
トイレポイントです。黒ぽいフユシャクを見かけました。
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UPします。横線形状からシロフフユエダシャクのようですが、あまりにも黒すぎる個体です。ネット検索すると白から黒まで個体差が大きい種のようです。
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この種の名前由来は「前翅に白い斑(ふ)が入っている」ですが、典型的個体を掲載致します。2017/01/25撮影
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by chosanpo | 2018-02-20 08:48 |
いつもの公園湿地です。複数の鳥友が熱心に何かを撮影しているのが目に入りました。仲間に入れてもらいました。
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クイナです。茂みにいて滅多に姿を現さない野鳥です。
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餌探しのようです。
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水に首を入れての求餌シーンを3枚連続で掲載致します。
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by chosanpo | 2018-02-06 08:03 |