蝶をさがして気ままに山歩き


by chosanpo
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カテゴリ:蛾( 122 )

アケビコノハの幼虫巣を見つけました。
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UPします。まだ動いている蛹がいました。羽化観察の為、自宅に持ち帰りました。9/18採集
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羽化に気がつくのが遅れケースの中でバタバタしていました。10/08羽化
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ケース蓋を少しあけ、スキマから撮影しました。
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蛹の抜け殻です。
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by chosanpo | 2018-10-09 08:53 |
いつもの公園です。例年通りアケビコノハ幼虫を見かけました。
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UPします。実にユニークな模様、形状です。目玉模様部は、天敵の鳥等から身を守る威嚇用と言われています。実は頭部ではなく尾で、尾部に見えるところが頭部です。
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斜め上部からのアングルです。
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by chosanpo | 2018-09-13 07:36 |
いつもの公園クヌギ樹液ポイントです。シタバガがいました。
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フラッシュONにしたせいか幸運にも後翅の黄色が見えました。キシタバのようです。日本にはシタバガが20数種いるそうですが、今夏シロシタバ、コシロシタバ、キシタバの3種撮影出来たことになります。
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飛翔して別の幹に止まりました。
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横からのアングルで裏翅模様が見えます。
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さらに飛翔して別の幹に止まりました。蝶みたいに遠くには行きません。
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by chosanpo | 2018-09-03 07:52 |
いつもの公園です。エノキ幹に見慣れぬ夏蛾を確認しました。
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UPします。表翅小白点のあるシタバ系のコシロシタバのようです。
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止まった直後でないと表翅下の後翅を見るのは難しいようです。ネット検索すると「表翅を左右に開くと後翅黒地に白斑紋がある」との記述あり。類似種名のシロシタバ(掲載済)は、「表翅を左右に開くと後翅白地に横黒2本線がある」後翅に紅、紫、黄色が覗くシタバもいるそうで見たいものです。
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左側面からのアングルです。
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by chosanpo | 2018-08-29 08:38 |
この時期の台風一過の翌日は、いつもの公園雑木林ポイントへ直行することにしています。お目当ての初見個体がいる可能性が高いからです。幹を丹念に探すとやはり擬態名人がいました。
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UPします。緑がかった個体です。
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左側からのアングルです。
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右側からの撮影です。
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by chosanpo | 2018-08-25 07:54 |
幹根元近くで見慣れぬ蛾を見かけました。
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UPします。ネット検索するとシタバガの1種シロシタバのようです。
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右側面からのアングルです。
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頭部のUPです。
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ネット検索すると次の記述あり。「驚かせると上翅を左右に広げ下翅に白い斑紋が広がるのでこの名がある。」この色により、シロ、ベニ、キ、ムラサキシタバの種がいるそうです。残りの種も見たくなりました。
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by chosanpo | 2018-07-22 07:51 |
渓流林道で初めて見る変わった模様の蛾を見つけました。写真左端にいます。
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UPします。ネット検索すると「ヤマアジサイを食草とする山地性の蛾で、名前の由来はビロード状の地色による」。平地では見ないはずです。
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by chosanpo | 2018-06-03 16:23 |
とちぎ昆虫愛好会主催「カバシタムクゲエダシャクの幼虫観察会」に参加しました。先ずこの種の説明をさせて頂きます。フユシャクダントツ人気のフチグロトゲエダシャク(フッチー)より半月発生が遅く早春に出現する昼行性の蛾で、幻の希少種(絶滅危惧I類)と言われています。フッチー以上の飛翔速度で採集網でも捕獲難の代物。2016年に約30年振りに中島博士に発見された超レア種でほとんどのフユシャクブロガ―未見種。下記は成虫写真(フユシャクファン待望本「冬尺蛾」の表紙写真より)です。右の雄はフッチーに較べ翅色が茶色で、左の雌はチャバネフユエダシャク(雑木林のホルスタイン)に似ています。つい最近まで食草、生態が不明だった種です。
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さて本題に入ります。T会長、Nさんの案内で幼虫探しで、すぐ会長が見つけてくれました。写真中央に幼虫がいます。右上の食草マユミの葉に食痕が認められます。
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UPします。全長20mm程の終齢目前幼虫です。本個体を持ち帰ることを許可されました。
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会長からサプライズプレゼントがありました。何と予想外の蛹でこれには感謝感激です。4頭で、フッチー検索情報によると一番上の大きな蛹は雌の可能性があります。
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T会長、Nさん、同行された方々大変お世話になりました。ありがとうございました。幼虫飼育、蛹羽化結果については、別途報告させて頂きます。
by chosanpo | 2018-05-07 06:47 |
時々行く公園で蝶のスプリングエフェメラル撮影の合間に蛾のスプリングエフェメラル探しです。クヌギで白っぽい蛾を見かけました。
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UPします。シロトゲエダシャク雄個体のようです。今季フユシャク13種目、生涯初見となります。残りは、トギレフユエダシャクのみとなりました。
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左側からのアングルです。
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別の樹にもう1頭いました。
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by chosanpo | 2018-03-19 07:50 |
時々行く公園雑木林ポイントです。コナラ幹に大きな蛾を見かけました。
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UPします。蝶友ブログを拝見していたら、この時期に発生するシロテンエダシャクのようです。この種は色、模様の個体差が大きく、名前の由来となる前翅両端の白点と太い胴体が特徴です。
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左側からのアングルです。
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既掲載のウスミドリコバネナミシャクもいました。大変美しい蛾です。
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by chosanpo | 2018-03-08 08:24 |