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蝶をさがして気ままに山歩き


by chosanpo

カテゴリ:その他( 51 )

ブログ投稿タイトルの付け方について1度自分の考え方を記述しようと思っていました。過去に他の人からそれとなく聞かれたこともあり、細かい、長い、几帳面過ぎという評価でした。過去8年を振り返ると正解であり役立ったと思います。「ブログ投稿タイトル」をネット検索すると下記記述があり。①記事内容とタイトルが一致していること。②記事内容以上の大げさのタイトルにしないこと。③読者にこれは読むべき記事だと思わせるタイトル。④タイトル文字数は30文字以内。(検索表示上)「蝶ブログ」となると上記に蝶固有情報を追加する必要があります。自分のブログをどう使用するかですが、1番多い使い方は「3年前あの蝶の初見はいつどこだった」か調べることです。さらに言うと「季節の進み」が類似している年の情報です。これに沿ったタイトルの付け方で、記事を読まずタイトルだけで内容が判かる表現です。自分はもちろん読者にもメリットがあるとの判断です。記載項目は、下記の通りです。①撮影日(写真で1番重要な項目)②概略場所(埼玉は北中南部別、他は県名)③種名(雌記入、発生が早い雄と性別不明時は省略)④初見、吸蜜、開翅、産卵区分(時期よる生態変化、左項目優先記載)「春の蝶と戯れる」「春の妖精出現」と言った曖昧なタイトルでは検索にたどり着けません。下記ブログは、基本的に見ないことにしています。得られる参考情報がほとんどない為です。①撮影日未記入(ただし3/末等記入可、撮影翌日投稿可)②撮影~投稿2週間以上経過(ただし海外撮影は参考になる為可)もちろん自分の考え方を強要するつもりはありません。
by chosanpo | 2019-04-12 06:06 | その他
北本自然観察公園です。野生生物写真展を開催しているので立ち寄りました。
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もちろん宣伝を依頼された訳ではありませんが、紹介致します。1F、2Fの2ケ所展示です。展示作品は61点で、6割が野鳥でした。蝶は例年より多く7点(コツバメ、アサギマダラ、イチモジフユナミシャク、ムラサキシジミ、クロアゲハ、ベニシジミ、アオスジアゲハ)ありました。
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個人情報保護法の観点から、小生の作品のみ掲載します。タイトル:エメラルドの翅を持つフユシャク美麗種(イチモジフユナミシャク雌)
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by chosanpo | 2019-03-09 13:38 | その他
2012年発行の「フィールドガイド日本のチョウ」が6年経過して、改訂版が出版されました。左が現行版、右が改定版で表紙のヒョウモンモドキがなぜか開翅しています。変更点は、下記の通り。「蝶図鑑のバイブル」改定作業に尽力された事務局の方々に敬意を表します。これだけ豊富な内容で夢のまた夢のような価格設定で、蝶撮影者必携本です。①識別点が判かり易い写真に一部差し替え。②レッドリストのランク、条例の指定状況変化。③分布状況、発生時期の変化。
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小生の写真も1点掲載されました。クロセセリ雌表翅。
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by chosanpo | 2019-01-09 13:23 | その他

2018企画展 2018/12/22

企画展に出かけました。イチョウが落葉せずにまだ残っていました。
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入口の様子です。
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写真展示状況です。諸先輩の力作を拝見致しました。
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「いい作品ベスト3」アンケートに協力しました。いい写真の判断基準は人により異なりますが、小生の基準は明快で「千載一遇のシャッターチャンスが読み取れる写真」です。その観点で投票しました。以前より飛翔撮影テクニックで見せる写真が増えているのが大変気になりました。個人情報保護法の観点から小生の写真のみ掲載致します。タイトル:ミドリシジミWストロー吸蜜
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午後永幡さんのミニ講演会「世界のブナの森とタイスアゲハ」を拝聴致しました。ブナとタイスアゲハ(トルコのギフチョウの仲間)の興味深いお話がありました。
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by chosanpo | 2018-12-22 16:37 | その他
蝶ブロガーの投稿回数が数年前よりかなり減少しているようです。蝶に偏った撮影者程顕著でマンネリによるモチベーションの低下、貴重記事のみの投稿、ブログ休止等が原因と思われる。小生はブログの停滞を避ける意味もあり春から秋は蝶、冬は野鳥、フユシャクを常用対象としています。又常に新規テーマに挑戦しております。
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by chosanpo | 2018-12-22 07:36 | その他
2012年発行の「フィールドガイド日本のチョウ」が6年経過して、写真の差し替えを含む改訂版(来年1月下旬予定)をだすことになりました。応募写真の留意点は次の通りです。①差し替え写真リストの種であること。②類似種との識別点が明瞭に撮影されていること。③オスメスの識別点が明瞭に撮影されていること。上記②③は、応募要領に明記されている基本です。今回大事なのは①で、その写真がなぜ差し替え対象になっているのか自分なりの考察が必須となります。考察を踏まえた募集意図に沿った応募写真でないと採用されません。採用基準は、美しい写真ではなく図鑑としての判かり易さです。多くの人が撮影しているショットは対象種外のケースが多く、募集期間3週間しかなく長年撮影していて各種の適合ショットを既に持っている事が必要となります。15点応募して1点採用(参加賞?)されました。本日はその採用写真の紹介です。「この程度の写真なら私にも撮れました」と思われた方もいると思いますが、残念ながら既に締切で遅いです。(笑)クロセセリメス翅表(撮影日2009/8/1)、推定差し替え理由:微小白斑縦4ケが同じ大きさでかつ大きい明瞭な写真に変えたい。(メスの特徴)
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参考で現行写真も掲載しておきます。
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by chosanpo | 2018-12-08 07:39 | その他
最近蝶ポイント探しに汗をかかないブロガーが増えているのが気になり自分の考えを記述することにしました。蝶写真を始めてから10年になります。(ブログは8年)最初の3年間は、蝶友から有名場所を教えてもらいましたが、その後は自分でポイント探しをしています。ポイント探しの喜びを知らないブロガーが増えていると言った方が正確かも知れません。その蝶の生息環境が頭にあればマイポイントを探すことは難しいことではありません。小生は、現在埼玉を中心にして栃木、群馬の3県しか出かけていません。基本的には他の人とポイント情報交換はしていません。他の人に聞く場合、遠距離で地理不案内で地元の基本情報を知りたい場合あるいはフユシャク情報を知りたい場合のみです。前者の場合基本情報以降の情報は自分の足で探すことが前提です。後者の場合門外漢の小生には難しいからです。いずれも感謝の気持ちが大切です。下記は、過去埼玉で見つけたマイポイントの発見例です。必要なのは眼力と根気です。①食草ハルニレを半年かけて探しシーズンに訪れ発見に至った。(カラスシジミ)②別の蝶撮影時にゼフ環境があるのに気づきシーズンに訪れ発見に至った。(オオミドリシジミ)③この種の生息環境と合致する渓流沿いの場所を1ケ月探し発見に至った。(ウラクロシジミ)④既知場所は撮影者多く、周辺の類似生息環境を探し吸蜜ポイント発見に至った。(ミドリシジミ)⑤別の蝶撮影時に偶然発見に至った。(ホソバセセリ)⑥既知場所は山中、帰路休憩に立ち寄りこの場所ならと思い発見に至った。(スギタニルリシジミ)⑦ウラクロシジミ捜索時偶然発見に至った。(メスアカミドリシジミ)⑧別の蝶撮影時に平地で一番早いツツジポイント発見に至った。(カラスアゲハ)⑨ゼフ撮影時に生息条件を満たすと思い探して発見に至った。(ギンイチモンジセセリ)⑩別の蝶撮影時に渓流彼岸花ポイント発見に至った。(ナガサキアゲハ)⑪この種が好む夏花ボタンヅルを捜索中渓流沿いで発見に至った。(夏型アオバセセリ)⑫有名場所以外で別の蝶撮影時に食草イボタを見つけ発見に至った。(ウラゴマダラシジミ)自分の考えを強要するつもりはありませんが、安易にポイントを聞くのは控えて欲しいと思います。その理由は、下記の通り。有名ブロガーでも自分で意識してない方もいます。①マイポイントを探す喜びを実感して頂きたい。②小生の経験上、教える教えないで人間関係のトラブルになる可能性がある。以上を踏まえ、ブログ記述は下記に注意しております。①個人名(含むハンドルネーム)、詳細場所は書かない。②複数の人が知っている場所については、「その場所を知っている人が見れば推測出来、他の人が見たら見当つかない記述」をしています。ブログは単なる個人日誌ではなく情報の共有化の使命があると考えているからです。撮影日を明記しているのもこの観点からです。
by chosanpo | 2018-11-14 08:47 | その他
1861年尊王攘夷を旗印に倒幕を目指す力をそぐため、幕府は朝廷に対して第十四代将軍徳川家茂の妻として皇女和宮の降嫁を願い出ました(公武合体)。11/13京から江戸へ向かう中山道の道中桶川宿で一泊しました。和宮の行列は、先頭から最後尾まで50kmに達したとも言われ、中山道の歴史上最大の出来事でした。この歴史をなぞらえて平成3年から桶川市民まつりとして和宮役を市民から公募して行われています。平成最後の行列イベントとなります。メイン道路両脇には屋台が並び大勢の人で埋めつくされていました。
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行列の登場です。
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和宮の神輿です。
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和宮のUPです。
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by chosanpo | 2018-11-05 08:16 | その他

群馬  岩櫃城2018/09/23④

アサギマダラマーキングの帰路、岩櫃城に立ち寄りました。歴史ファンの小生にとって一度訪れたいと思っていた場所です。1563年武田信玄の命で真田幸隆(雪村の祖父)が攻略し以後真田3代にわたり上州の重要拠点となる。信州上田城と上州沼田城を結ぶ真田道の中間にあり歴史の表舞台に登場し、岩殿城(甲斐)、九能城(駿河)と並び武田氏3堅城の一つ。岩櫃山の東中腹に築城され、西は岩山東は急斜面、北は堀南は吾妻川に守られた天然の要害である。真田昌幸(雪村の父)は落日の武田勝頼に岩櫃城に移るよう進言するが聞き入れられず、勝頼は重臣の裏切りで天目山で自刃する。そのわずか3ケ月後に本能寺の変が起きる。昌幸の進言を聞き入れていれば歴史は変わっていたかも知れない----------。現在は城跡しかなく全体像をイメージしにくいのでイラスト掲載致します。
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駐車場近くの岩櫃城入り口です。
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さらに本丸入り口看板あり。
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六文銭の旗が見え、急斜面の登山道になります。
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本丸跡です。真田雪村も少年時代を過ごしたと言われる。
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by chosanpo | 2018-09-27 07:02 | その他
7/31火星が15年ぶりに地球に6000万キロ・メートルを切る大接近となる。次回大接近するのは、17年後だそうです。
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この1年間の火星の見える大きさを左上から反時計方向に並べたものです。
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さて肝心のスーパーマーズ 撮影ですが、手持ちのレンズではこの程度しか撮れませんでした。
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by chosanpo | 2018-07-31 21:01 | その他