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蝶をさがして気ままに山歩き


by chosanpo
クサギポイントで白化蝶を見かけました。昼間この花で吸蜜する蛾はいないと思われるので、蝶の白化個体(胴部も白、アゲハサイズ)のようです。残った表翅模様色からヒョウモン類だと思いましたが、同定は無理でした。
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# by chosanpo | 2019-08-22 12:00 | タテハチョウ
クサギポイントでミヤマカラスアゲハ雄個体を見かけました。開翅シーンです。
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飛び立ちシーンです。
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モンキアゲハ雄個体も登場してくれました。
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開翅シーンです。
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飛び立ちシーンです。
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モンキアゲハにミヤマカラスアゲハが絡むシーンです。
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# by chosanpo | 2019-08-21 08:02 | アゲハチョウ
地元のアサギマダラを見たくなりました。この場所は6月に北上個体が食草イケマ(未確認)に産卵して8月に羽化すると言われています。ヒヨドリバナで小ぶりの雄個体を見かけました。
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開翅シーンです。
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# by chosanpo | 2019-08-20 07:40 | マダラチョウ
ホソバセセリ裏翅白斑異常個体の記事です。「フィールドガイド日本のチョウ」によると普通個体には下記白斑黒縁があります。
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8年前に下記前後裏翅白斑黒縁無個体(黒縁と地色の境がない状態)を見つけました。2011/8/13撮影、雌。
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この場所特有個体かあるいはたまたまいた特異個体か調査予定でしたが、下記のように進展なしでした。①2012~2016年:8月と言うと長野、栃木に魅力的蝶が多く日程上行けず。②2017年:異常個体は確認出来ず。③2018年:標準個体も確認出来ず。この日後翅のみ白斑黒縁無個体を何と2頭見つけました。1頭目です。(アザミ吸蜜、雌)
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2頭目です。(クガイソウ吸蜜、雌)
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# by chosanpo | 2019-08-19 12:00 | セセリチョウ
いつもの公園で寄生されたヒグラシを見かけました。本記事の主役は寄生している方です。
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UPします。セミヤドリガの5齢幼虫のようです。
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セミヤドリガをネット検索すると次の記述あり。①分布:日中でもやや暗いような年を経たスギ・ヒノキの植林内で幼虫がヒグラシに寄生しているのが多く見られる。成虫も同様の環境を飛び回りながら産卵するものと考えられている。②孵化、寄生:時を経た卵は、近くに来たセミの翅の振動などを感じて孵化し、取り付いて寄生生活に入る。セミの養分を吸い取り2週間で5齢になるが、セミが死ぬことはない。複数頭寄生の場合もある。③セミの種類:大部分がヒグラシに寄生し、ミンミンゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシ、ニイニイゼミは少数。本種とヒグラシの生息環境が近い為と思われる。④幼虫:1齢体長0.7mm細長い、2~4齢体長数mm丸っこい淡黄色から赤褐色、5齢体長数mm丸っこい白色。⑤成虫:体長8mm程の黒系小型蛾。
# by chosanpo | 2019-08-18 07:54 |