蝶をさがして気ままに山歩き


by chosanpo

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本日は、この時期の旬の植物ハンゲショウの紹介です。
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UPします。
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名前の由来は、半夏生(太陽の黄経が100°になる日。グレゴリオ暦で毎年7月2日頃)
の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から
「半化粧」とする説があるそうです。
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白葉をめくると裏側は、緑色です。葉の片面だけが白くなることから別名カタシログサ
(片白草)とも呼ばれている.
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by chosanpo | 2016-06-29 18:47 | 植物
過去データから産卵時間帯にハンノキポイントを訪れました。
さっそく雌個体を見つけました。
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UPします。
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後方からのアングルで、茶色がのぞいています。
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葉上での開翅シーンです。
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しばらく観察しましたが、残念ながら産卵シーンは叶いませんでした。
しかしすぐそばの幹に複数の卵塊を見つけました。アリの通過経路の窪みに産み付
けられていました。コンデジ故障でUPは撮れませんでした。
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by chosanpo | 2016-06-28 18:58 | シジミチョウ
ハンノキポイントを訪れました。
春クヌギの芽吹きと共に黄色の垂れ下がった花が咲きます。これが「お花」です。
「め花」は、枝についた小さなこぶのようなものでやがてどんぐりになります。
本日の紹介は、め花吸蜜です。
クヌギの葉上に止まった個体を見つけました。
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30分後この個体を再度見ると、クヌギのめ花で吸蜜していました。
コンデジ故障で90mmマクロレンズでの撮影でピント合わせが難しかったです。
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体を水平にしました。
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待望の見易い吸蜜シーンです。
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飛び去った後のめ花です。
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by chosanpo | 2016-06-27 19:28 | シジミチョウ
この時期は、山地性ゼフが発生しておらず訪問地に悩む時期でもあります。
結局近場ハンノキポイントを訪れました。桑の実は既に落下しており、吸蜜源として
何があるのか調べたいというマニアックな探究心がありました。
「フィールドガイド日本のチョウ」を見ても、栗花、桑の実の記載しかありません。
今回、野葡萄、クヌギでの希少吸蜜を確認したので、2回に分けて掲載致します。
コンデジ故障でUP撮影が出来ず(TG4購入予定)、すべて90mmマクロ撮影です。
ストローを丸めた瞬間です。
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ストロー吸蜜シーンです。
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雄個体が葉上で開翅してくれました。
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ストロー吸蜜しながらの全開翅シーンです。
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逆向きシーンです。
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斜め下向き吸蜜シーンです。
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下向き吸蜜シーンです
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最後は、2ショットシーンです。
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by chosanpo | 2016-06-26 19:34 | シジミチョウ
オオヒカゲを見に行きました。発生ポイントには蝶影がなく、すぐそばの林を探すと
多数の個体がいました。幹に止まった個体です。
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ササの葉に舞い降りた状態です。
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再度幹です。
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2ショットシーンです。
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この蝶には珍しい後方からのわずかの開翅シーンです。
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発生ポイントで見つけた蛹の抜け殻です。
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by chosanpo | 2016-06-22 06:21 | ジャノメチョウ
本ポイントは、静かに見守りたい場所につき第3者への開示は考えておりません。
どうか御協力の程お願い申し上げます。周辺環境が悪化しており心配な場所です。
過去データからラスト観察と考え、ハルニレポイントをまた訪れました。
この日は、2頭確認しました。30分待機観察していると舞い降りて来てくれました。
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UPします。ストローを出した瞬間です。
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ストロー吸蜜シーンです。
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逆向きになりました。
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再度元の向きです。
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飛翔して今度は、葉上に止まりました。ひょっとしたら思いしばらく観察しましたが、
交尾シーンは叶いませんでした。
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by chosanpo | 2016-06-21 19:09 | シジミチョウ
涼しい高原に向かいました。
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ウツギに各種の蝶が訪れていました。本日紹介するのは 、ウラギンヒョウモン雄
個体です。
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正面からの撮影です。
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上からの開翅シーンです。
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裏翅の様子です。
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ミドリヒョウモン雌個体も見かけました。
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何とアオバセセリがいました。蝶友から「夏型を見たら一報」と依頼されており、一瞬
「ドキ」としましたが春型のボロでした。
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見易い位置になりました。
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by chosanpo | 2016-06-20 20:51 | タテハチョウ
オオミドリシジミポイントを訪れました。
今年はすぐそばに止まってくれ、すべてコンデジ撮影、ノートリミングです。
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開翅のUPです。
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又、飛来しました。翅を閉じた状態です。
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半開翅シーンです。
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下方からのシルエットアングルです。
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別の葉に止まりました。
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フル全開翅シーンです。美しい新鮮個体です。
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by chosanpo | 2016-06-19 16:45 | シジミチョウ
例年より少なめの個体数ですが、それでも十分な個体数です。
栗の花に全くいないのが不思議でした。斑紋異常個体を探す予定でしたが、時間
的余裕がありませんでした。
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2個体の2ショットシーンを3枚連続掲載致します。
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雄個体の開翅シーンです。
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雌個体の開翅シーンです。
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by chosanpo | 2016-06-17 18:46 | シジミチョウ
本日は、キマダラルリツバメと並びもう1頭の狙いの蝶の紹介です。
トネリコの下枝に止まっていました。
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UPします。
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別の葉に飛び移りました。
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頭を逆さにしました。
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トネリコの幹に卵塊がありました。
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by chosanpo | 2016-06-16 05:59 | シジミチョウ