蝶をさがして気ままに山歩き


by chosanpo

カテゴリ:蛾( 86 )

時々行く公園です。エノキで蛾を見かけました。
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UPします。ネット検索すると、3、4月に登場して花蜜を餌とするウスベニスジナミシャクのようです。フユシャクの後に登場する春の蛾で、模様の色彩には黒褐色のものから緑色を帯びたものまで個体変異がある。
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左側面からのアングルです。
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後方からのアングルです。
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by chosanpo | 2017-03-25 14:28 |
この日は所用があり、午後3時過ぎにいつもの公園を訪れました。フユシャク狙いでしたが、雑木林であまり見かけない蛾を目にしました。
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UPします。幹苔部と同じ薄緑色が混じった蛾です。擬態しているのかも知れません。ネット検索すると春3月に発生するウスミドリコバネナミシャクのようです。この蛾が登場すると言うことは、フユシャクシーズン終盤のようです
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左方向からの撮影です。
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右方向からの撮影です。
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by chosanpo | 2017-02-24 16:01 |
シロフフユエダシャク、ヒロバフユエダシャク
この時期は、下記のように両者が混在する時期です。
発生時期:前者1/末~2月、後者2/中~3月(関東平地この周辺)
前者は白、黒両個体がいます。
個体差が大きく翅色、模様だけでの同定は無理があるようです。

シロフフユエダシャクとヒロバフユエダシャクの識別点
そこでネットで2種の識別点を調べました。
小生の経験では③は個体差が大きく、④は触覚をたたんでいると観察しにくく難
しいようです。実際にフィールドで決め手になるのは①②のようです。
①前者は外(最下段)横線が前翅前縁に直角に入るが、後者は斜めに入る。
②前者は前翅前縁がほぼ直線、後者はやや丸みを帯びる。
③前者は後者より翅が小さく細い。
④前者は後者より触覚歯形部が短い。
下図は①のネット説明図です。
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上記を頭に入れていつもの公園コナラ雑木林を訪れました。
狙いの該当種がいました。はてどちらでしょうか?
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UPします。後者のヒロバフユエダシャクです。
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この種が登場すると言うことは、フユシャクシーズン終盤突入のようです。
by chosanpo | 2017-02-14 18:01 |
時々行く公園です。
フユシャクを見かけました。
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UPします。シロフフユエダシャク雄黒個体のようです。
この種の翅色は、白、黒2種あり後者のようです。
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右側面からの撮影です。
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左側面からの撮影です。
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本日2/10別の場所で同定が難しい個体を見かけました。個体差が大きく翅色、模様
だけでの同定は無理があるようです。ネットで下記類似同時期2種の識別点を調べました。

シロフフユエダシャクとヒロバフユエダシャクの違い
①前者は外(最下段)横線が前翅前縁に直角に入るが、後者は斜めに入る。
②前者は前翅前縁がほぼ直線、後者はやや丸みを帯びる。
by chosanpo | 2017-02-10 17:45 |
訂正)2017/02/12誤記訂正致します。
某ポイントです。
トイレ壁面でフユシャクを見つけました。
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UPします。ヒロバフユエダシャクシロフフユエダシャク雄個体です。
このフユシャクが登場したということは、フユシャクシーズン終盤に突入のようです。
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右側面からの撮影です。
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左側面からの撮影です。
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by chosanpo | 2017-01-26 17:39 |
1/16交尾ぺア撮影1H後、再訪すると雌個体だけになっていました。
産卵を撮影する為、自宅に持ち帰ることを思いつきました。フユシャクは餌不要
なのも好都合でした。
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産卵観察ケースです。
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1/18産卵環境を整える為、枯れたコナラ幹樹皮をケースに入れようと蓋をあける
と死角になっていたケース上部に既に産卵してありました。
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卵塊をUPします。表面には尾毛がびっしりついていました。その目的は外敵から
卵を守る、乾燥を防ぐ為と言われています。
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ケース外側からの撮影です。薄緑色をしているのが判ります。
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もちろん産卵済雌個体は、元の場所に戻しました。
by chosanpo | 2017-01-22 09:25 |
いつもの公園です。
ウスバフユシャク交尾ペアを見つけました。
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UPします。雌は雄の下に隠れ見えません。
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右側面からのアングルです。今度は雌個体が見えます。
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風が吹いて雄の翅が上方に舞い上がり、交尾の様子が良く判ります。
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右側面からの撮影です。
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by chosanpo | 2017-01-19 18:10 |
いつもの公園です。
イチモジフユナミシャク雌個体を見かけました。
1/6,12:56撮影
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UPします。この種の体色は水色、黒、白等と個体差が大きく、公園観察指導員の
方に同定してもらいました。この公園初種だそうです。
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正面からのアングルです。
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夜懐中電灯持参で観察しました。石柱球面上を1周するように移動していました。
小生の他種観察経験上、雄個体待ちの行動です。上方にいるウスバフユシャク
雌個体と最接近した様子です。寒いのと真夜中交尾と予想されるので1Hで撤収
しました。
1/6,19:39撮影
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翌早朝の観察です。石柱球面上にじっと止まっていました。結局雄個体は、登場し
ませんでした。
1/7,6:28撮影
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by chosanpo | 2017-01-09 08:46 |
いつもの公園です。
ウスバフユシャク雄雌個体を見かけました。
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UPします。
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正面からの撮影です。
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後方からのアングルです。
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交尾が気になりましたが、所用があり仕方なく撤収しました。
by chosanpo | 2017-01-02 06:42 |
いつもの公園です。いよいよフユシャクの登場です。
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UPします。雌個体は、翅が退化してありません。
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反対側からの撮影です。
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前方からのアングルです。
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by chosanpo | 2016-12-30 08:30 |