蝶をさがして気ままに山歩き


by chosanpo

カテゴリ:蛾( 91 )

いつもの公園です。ビロードハマキを見かけました。図鑑での知識はありますが、実際に見たのは初めてです。
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UPします。ビロード状の珍しい模様で、斑紋が大きい雌個体のようです。見た瞬間の印象は、「気持ち悪い」と「綺麗」に分かれるそうです。その為「キモキレイ」と言う人もいます。小生もその一人です。
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右斜めからのアングルです。
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葉裏に止まった状態です。
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尾部が見えた瞬間です。
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by chosanpo | 2017-09-22 07:33 |
いつもの公園散策路でアケビコノハの蛹を見かけました。
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UPします。アケビ生葉と枯葉を巧みに接合して巣を作っています。
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上方からのアングルです。蛹一部が見えます。
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巣を少し開けると蛹全身が見えました。
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by chosanpo | 2017-09-21 06:48 |
いつもの公園です。探していたアケビコノハ幼虫をやっと見つけました。
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UPします。実にユニークな模様、形状です。目玉模様部は、天敵の鳥等から身を守る威嚇用と言われています。右側は頭部ではなく尾で、尾部に見えるところが頭部です。
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尾側からのアングルです。
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by chosanpo | 2017-09-09 08:06 |
今年もこの蛾の季節になりました。擬態名人キノカワガを見かけました。写真中央にいますが判るでしょうか。
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UPします。
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左側からのアングルです。
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右側からのアングルです。
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by chosanpo | 2017-08-30 07:13 |
ハンノキポイントです。久し振りの蛾の投稿で、ヒメオオさんが喜びそうな記事かも知れません。ミドリシジミならぬ「ミドリガ」を見かけました。
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ネットで調べるとアシブトチズモン/チズモンアオシャクの類似2種あり、下記識別点が記載されていました。①中横線:前者は後縁に垂直、後者は後縁に傾斜。②外縁の褐色部:前者は窪む、後者は窪まない。③出現月:前者4~9月、後者6~8月。「ミドリガ」の正体は、後者のチズモンアオシャクです。ミドリシジミと同時発生する蛾です。名前の由来は、「緑色の地に世界地図を広げたような紋を持つシャクガ」だそうです。見た瞬間、全く同じ印象を受けました。的を得た良いネーミングだと思います。
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UPします。
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前方からのアングルです。
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by chosanpo | 2017-06-06 13:18 |
時々行く公園です。エノキで蛾を見かけました。
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UPします。ネット検索すると、3、4月に登場して花蜜を餌とするウスベニスジナミシャクのようです。フユシャクの後に登場する春の蛾で、模様の色彩には黒褐色のものから緑色を帯びたものまで個体変異がある。
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左側面からのアングルです。
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後方からのアングルです。
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by chosanpo | 2017-03-25 14:28 |
この日は所用があり、午後3時過ぎにいつもの公園を訪れました。フユシャク狙いでしたが、雑木林であまり見かけない蛾を目にしました。
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UPします。幹苔部と同じ薄緑色が混じった蛾です。擬態しているのかも知れません。ネット検索すると春3月に発生するウスミドリコバネナミシャクのようです。この蛾が登場すると言うことは、フユシャクシーズン終盤のようです
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左方向からの撮影です。
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右方向からの撮影です。
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by chosanpo | 2017-02-24 16:01 |
シロフフユエダシャク、ヒロバフユエダシャク
この時期は、下記のように両者が混在する時期です。
発生時期:前者1/末~2月、後者2/中~3月(関東平地この周辺)
前者は白、黒両個体がいます。
個体差が大きく翅色、模様だけでの同定は無理があるようです。

シロフフユエダシャクとヒロバフユエダシャクの識別点
そこでネットで2種の識別点を調べました。
小生の経験では③は個体差が大きく、④は触覚をたたんでいると観察しにくく難
しいようです。実際にフィールドで決め手になるのは①②のようです。
①前者は外(最下段)横線が前翅前縁に直角に入るが、後者は斜めに入る。
②前者は前翅前縁がほぼ直線、後者はやや丸みを帯びる。
③前者は後者より翅が小さく細い。
④前者は後者より触覚歯形部が短い。
下図は①のネット説明図です。
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上記を頭に入れていつもの公園コナラ雑木林を訪れました。
狙いの該当種がいました。はてどちらでしょうか?
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UPします。後者のヒロバフユエダシャクです。
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この種が登場すると言うことは、フユシャクシーズン終盤突入のようです。
by chosanpo | 2017-02-14 18:01 |
時々行く公園です。
フユシャクを見かけました。
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UPします。シロフフユエダシャク雄黒個体のようです。
この種の翅色は、白、黒2種あり後者のようです。
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右側面からの撮影です。
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左側面からの撮影です。
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本日2/10別の場所で同定が難しい個体を見かけました。個体差が大きく翅色、模様
だけでの同定は無理があるようです。ネットで下記類似同時期2種の識別点を調べました。

シロフフユエダシャクとヒロバフユエダシャクの違い
①前者は外(最下段)横線が前翅前縁に直角に入るが、後者は斜めに入る。
②前者は前翅前縁がほぼ直線、後者はやや丸みを帯びる。
by chosanpo | 2017-02-10 17:45 |
訂正)2017/02/12誤記訂正致します。
某ポイントです。
トイレ壁面でフユシャクを見つけました。
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UPします。ヒロバフユエダシャクシロフフユエダシャク雄個体です。
このフユシャクが登場したということは、フユシャクシーズン終盤に突入のようです。
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右側面からの撮影です。
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左側面からの撮影です。
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by chosanpo | 2017-01-26 17:39 |